高齢者の脱水対策について
講師:たかせクリニック 高瀬義昌先生 夏場は30℃を越える日が続き、脱水対策は欠かせません。高齢者は、 筋肉量が減ることによって体内の水分量が減ってしまうため、脱水になりやすいので注意が必要です。脱水によってせん妄が引き起こされると、 高齢者の場合は命に関わることもあります。
日時:2011年5月12日(木)
18時45分~ (受付18時15分から)
場所:場所:場所:東京衛生学園専門学校 AVホール
東京都大田区大森北4-1-1
JR京浜東北線大森駅 中央改札口より徒歩 約5分
今回の勉強会では、夏に向けて、今からできる予防法や脱水になってしまった時の対処法などを伝授します。また、利用者の脱水対策に加えて、 介護者自身の脱水対策としても、ためになるヒントが満載です。特に今夏は計画停電の影響で脱水の加速が懸念されるので、 今のうちから対策をたて、脱水とせん妄の負のスパイラルを断ち切りましょう。
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高瀬義昌 著書
『介護のための早引き医学知識ハンドブック』(ナツメ社)
『これで安心 はじめての認知症介護』(佼成出版社)
『認知症の治療とケア』(じほう)他



