大田区を中心とする在宅ケアネットワーク、定期的な勉強会や情報交換、親睦交流を中心に活動をしています。

定例会案内10月20日(木)「制度改定で在宅ケアはどうかわる?」

お知らせ>講師を予定していました厚生労働省 政策統括官 香取 照幸  先生が講演が出来ました。当日は社会保障に精通した講師が代行して同様のテーマにて講演させて頂きます。


日時:10月20日 開始18時45分〜 20時30分  
場所:東京衛生学園(AVホール)
参加費:500円

【前座講演】*在宅医療連携調整についてご報告もあります。(18時45分〜19時00分)
病院と在宅医療を円滑に繋ぐための新たな取組として開始された「在宅医療連携調整窓口」(蒲田医師会、 大森医師会 田園調布医師会)の現在の取り組みを前座講演として報告させて頂く予定です。

【プロフィール】:政策統括官(社会保障担当) 香取 照幸  先生
現・厚労省 政策統括官(社会保障担当)。昨年内閣官房へ初めて設置された社会保障改革担当室の初代内閣官房内閣審議官を併任した。 1980年に厚労省入職。埼玉県老人福祉課長として派遣中に、デンマークに渡り先進福祉を学んだ経験あり。その力量を買われ、介護保険の真の生みの親の一員として草案作りから携わり、後に「介護保険の鉄人」と呼ばれる事となる。デンマークで学んだ事は?と言う当時のインタビューで「ひとつは補助器具や自助具を使った自立支援の思想。もう一つは、“デンマークでやっていることは凄い!でも、ものの考え方を整理し、手順とかねの出し方を考えつつ徹してやれば日本でも出来る”という確信」と答えている。


地域包括ケア、24時間介護などが話題となっていますが、東日本大震災や経済不況による財源問題など多くの課題や問題を抱えており、サービスを受ける方々だけでなく、サービスを提供する側としてもダブル改定の内容については不安でもあり、非常に注目する内容です。現段階で政局で具体的な内容がどこまで審議されているのかなど会場からの質問も合わせて講演頂きたいと考えております。

*申し込みフォームにてダブル改定に関する質問も受付ております。

なお、社会保障制度については審議も佳境迎えており講師が変更となる可能性があります。変更となった場合も同様のテーマにて講演する予定ですが、その旨についてはご了承ください。


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*会場の都合にて100人が定員となっております。注目されるテーマのため申し込みが殺到する可能性があります。場合によっては申し込みを締切る可能性がありますのでお早めに申し込みください。必ず事前の申し込みをお願いします。当日会場での受付は原則として受け付けません。